『まじまさん』に教えて頂いた事を念頭に調整をしてみました。
ハンドブレーキプルロッドを手前に引いた状態では、
パーキングブレーキスイッチの接点は完全に離れて、警告灯が点灯し
ハンドブレーキが使用されていることを警告します。完全に戻すと、ここが微妙な設計になっているようですが、
パーキングブレーキスイッチは、スプリングのようなものが内蔵されているのか、上下に稼働します。接点を完全に押し下げるものかといえば、私の車両の場合、プルロッド側の先端の金属部品とパーキングスイッチ部分が、まるでキスをしたかのままのいい按配の状態で、上下稼働の中ほどのところで警告灯が消灯するようです。ここで調整ボルトの意味がはっきりと解りました。つまり、早い話が
パーキングブレーキスイッチがセットされているL型の台座の向きを、やや外側であったものを内側にずらしてやることで、このいい按配ポイントを確認して調整を完了致しました。こんなんで本当に良いんでしょうか、まじまさん。補足説明がございましたら、是非お願い致します。
《修正前》
《修正後》
★三菱
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